前兆を見逃さないで検査しよう~脳梗塞の怖さ~

看護師

セルフチェックがカギ

女の人

女性が注意しなければならない重大の病気の代表と言えば、乳がんです。乳がんの検診は、マンモグラフィー検診と超音波検診の両方を併用して行うとより発見率があがるのでおすすめです。

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完治できるがん

看護師

肛門に一番近い直腸は、がんを発症してしまう可能性のある器官です。しかし直腸がんは、初期段階であれば完治できるがんなのです。検便や大腸カメラによる検診を定期的に行うとよいです。

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骨にできる腫瘍

医者と看護師

腫瘍は身体のあらゆる箇所にできますが、骨にも腫瘍ができます。その腫瘍が悪性の場合、骨のがんと言われる骨肉腫になります。外科療法と化学療法による治療が主に行われており、治る確率は上昇しています。

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前兆の発見が重要

夫婦

日本人が掛かる脳の病気として多いのが、脳梗塞です。特に病気の前兆もなく、前日まで元気だった方が突然倒れてしまったというケースが多い病気でもあります。脳梗塞は、脳の中の血液の流れがスムーズでなくなってしまうと発症する病気です。血液がドロドロになってしまったり、血栓と言われる血の塊が血管を塞いでしまうことでも発症するのです。しかし、脳梗塞には見逃してしまいがちではありますが、いくつかの前兆があります。例えばろれつがまわらなくなったり、突然言葉の意味が分からなくなってしまうなどです。また、身体の半身に何かしらの異常が出るのも特徴で、片足や片手の力が入らなくなったり、顔の半分が動かしづらくなったときも要注意です。一度このような症状が出た後に、収まったとしても念のために医療機関で検査を受けることがおすすめです。脳梗塞は、MRIやMRAで発見することができますので、医師に現れた症状を伝えたうえで検査を受けるとよいです。また、脳梗塞は慢性的な睡眠不足の方や運動不足の方の発症率が高くなるとされています。このような生活習慣が当てはまる場合は、改善した方がよいでしょう。さらに脳梗塞は血液がドロドロになっていると発症しやすい病気であります。そのため、食生活の改善も脳梗塞予防には重要なことのひとつです。また、医療機関では脳ドックというMRIやMRAを使用した定期検査を行っているところがあります。脳ドックを定期的に受けていれば、ちょっとした脳の変化を知ることができたり、初期のうちに脳梗塞を発見することが可能です。

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